冨安健洋のスピードがすごい!海外の反応はどうなのか?

20歳という若さで新生日本代表の大黒柱となりつつある冨安健洋選手。冨安健洋選手が世界で活躍できる理由は、スピードにある?!海外の反応は?冨安健洋選手は、世界からどのように評価されているのか?経歴やプレースタイル、スピード、海外の反応について見ていきたいと思います。

富安健洋のプロフィール

名前:冨安健洋

愛称:タケ

生年月日:1998年11月5日

出身地:福岡県福岡市

身長:188cm

体重:78kg

在籍チーム:シント=トロイデンVV

ポジション:DF / MF(DMF)

利き足:両足

経歴:三筑キッカーズ(福岡市立三筑小学校)

アビスパ福岡U-15(福岡市立三筑中学校)

アビスパ福岡U-18(九州産業大学付属九州高等学校)

2015年 アビスパ福岡(2種登録)

2016年-2017年 アビスパ福岡

2018年~ シント=トロイデンVV

冨安健洋選手は、福岡県で生まれ小学校から三笠キッカーズに所属します。

また、2009年から開設されたバルセロナスクール福岡校にも在籍しており、当時のコーチにFCバルセロナへ推薦されたようです。

結局、小学生でのスペイン行きは難しいと判断され話はなくなってしまったようですが。

小学生ですでにビッククラブへ推薦されるなんて、相当な才能が当時からあったのでしょう。

中学校からは、地元福岡のJリーグチームの下部組織に所属します。

そして、中学校3年生の時には飛び級でアビスパ福岡のトップチームの練習に参加

海外においては、素晴らしい選手がどんどんと飛び級していくのはよくあることですが、日本で、しかも中学生が飛び級でトップチームに行くというのはとても珍しいことです。

それだけ、冨安選手の能力が飛び抜けていたということでしょう。

高校2年生の時には、アビスパ福岡に2種登録され天皇杯で公式戦デビューを果たしました。

そして、高校3年生で卒業を待たずしてトップチームへ昇格。プロデビューを果たしたのち、すぐにレギュラーとして定着しました。

その後、強い海外志向を持っていた冨安健洋選手は、19歳という若さでベルギー1部のシント=トロイデンVVに移籍します。

そこからは、順調にレギュラー定着し現在に至るようです。

日本代表にも、U-15からU-21までの各年代においてコンスタントに選出されており、U-23の代表選出を待たずして19歳でA代表に初選出され、キリンチャレンジカップにて代表デビューを果たしました。

10代での代表デビューはCBとしては史上初だったそうです。

これまでの経歴を振り返っても、過去に例を見ないほどの素晴らしい選手であることがわかります。

富安健洋のスピードがすごい!

冨安健洋選手の武器といえば、スピードでしょう。

CBとしてはスピードが武器という選手はなかなか珍しいのではないでしょうか。幼い頃から足が速かった冨安健洋選手。

こんなエピソードもあるようです。

小学校の頃、すごいスピードで走る冨安健洋選手を、たまたま見かけた三笠キッカーズの監督が、何としても彼を勧誘したいということで、保護者の力を借りて三笠キッカーズに勧誘した。

その監督曰く、「彼は恐ろしいくらい速かった。ドリブルをすれば、彼に追い付けるものは福岡県にはいなかった」

当時からそのスピードは飛び抜けていたようですね。

実際に試合での冨安選手のスピードの速さがわかる動画を見てみましょう。

日本の大ピンチを救った冨安選手のスーパークリア!【日本対ベネズエラ】

こちらは、ベネズエラ戦のゴールに入るギリギリのところで冨安健洋選手がクリアするというシーンです。

見たことがある人も多いのではないでしょうか?

【日本代表 期待のCB冨安健洋】タッチ集!!!

こちらは、冨安選手のプレーをまとめたものです。

足のスピードを生かしたカバーリング能力、そして長身を生かした空中戦の強さ、そしてテクニック、若さを感じさせないメンタルの強さも兼ね備えており、まさに世界基準のCBといえるでしょう。

富安健洋の海外の反応は?

アビスパ福岡からシントトロイデンに移籍する際、J1リーグでも多くのチームからオファーがあったようです。

しかし、海外志向の強かった冨安健洋選手は迷わず海外移籍を選んだようです。

この時の移籍金は4400万円であったといわれています。

その後、ベルギーでの活躍も認められ、日本代表にも初選出以来定着しています。

今後の移籍の際にはさらなる額が提示されることは間違いありません。

シントトロイデンの指揮官は、「冨安健洋選手はすでにベルギーリーグのレベルを超越している」と評価しています。

長友佑都選手や吉田麻也選手も、規格外のレベルの選手であると絶賛しておりその実力はまさに誰もが認めるものです。

近い将来、ビッククラブでプレーする日が来るでしょう。

実際に、大迫勇也選手の所属するブンデスリーガのブレーメンから約7億7000万円でオファーがあったようです。

しかし、シントトロイデンは13億円を要求しこのオファーを拒否したようです。

その後もクラブと代表で結果を出し続ける冨安健洋選手。

今後さらに評価は高まり、移籍金も高騰していくと考えられます。

冨安健洋選手自身は、いずれはプレミアリーグでプレーしたいという思いを持っているようです。

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まとめ

今回、日本の主軸となりつつある冨安健洋選手について見てみました。

まさにエリートコースを歩み、海外でも結果を残し代表にも定着し始め、順調にステップアップしてきた冨安健洋選手。

これでまだ20歳というのが驚きです。これからが楽しみな選手です。

攻撃陣では、海外で活躍する選手が多く出てきましたが、CB陣においては、長年、吉田麻也選手だけという状況が続いていました。

しかし、昌子源選手、そして冨安健洋選手と、海外でも活躍する選手が台頭してきて、ポジション争いはさらに激化していくと思われます。

日本のさらなるレベルアップへ。

新世代の大黒柱となっていく可能性を秘めた、冨安健洋選手の今後に注目です。

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