藻岩山展望台(札幌)へ車で行くには?夜景時間は何時がベスト?

札幌にはさっぽろテレビ塔やJRタワーなど数々の夜景スポットがありますが、車で行くことができて、手つかずの自然あふれる「藻岩山展望台」から夜景を見るのは特に人気があります。今回は藻岩山展望台への車で行くにはどうしたらよいのか、夜景時間(夜景が綺麗に見えるおすすめの時間帯)について詳しく紹介します。

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藻岩山展望台とは?

みなさまは「日本三大夜景」をご存知でしょうか。

かつては長崎市、神戸市、函館市が三大夜景とされていましたが、2015年に「日本新三大夜景」として長崎市、北九州市、札幌市が選ばれました。

そして、札幌市の夜景といえば、藻岩山が有名です。

藻岩山は標高531mの自然あふれる美しい山です。山にひろがる原始林は国の天然記念物に指定されており、四季折々の自然を楽しむことができます。

春の藻岩山↓

その山頂に作られたのがもいわ山展望台で、特に夜景を見に来る人たちに人気があり、毎年多くの観光客が訪れる札幌有数の観光スポットとなっています。

藻岩山展望台へのアクセス方法!

藻岩山までのアクセスですが、公共交通機関をご利用の場合は市電かバスになります。

①市電で行く方法

札幌の市電はループ化しており、どの停留場から乗っても大丈夫ですが、大通の西4丁目停留所からは内回り線に乗った方が早く、約20分で「ロープウェイ入口」停留所に着きます。停留所のすぐそばから「もいわ山麓駅」行きの無料シャトルバスが15分間隔で運行されています。

<市電料金>

大人200円、こども100円

②バスで行く場合

バスの場合は、地下鉄円山公園駅直結の「円山バスターミナル」から、JRバス「ロープウェイ線[循環円11]」に乗れば、ロープウェイ山麓駅に行くことができます。

<バス料金>
大人210円、こども110円

そして山麓駅からロープウェイに乗って中腹駅まで行き、ケーブルカーの「もーりすカー」に乗り換えて山頂の展望台まで行きます。

どちらも15分間隔で運行しているので長時間待つことはありません。ロープウェイから見える夜景はとてもきれいですので、初めてのかたは特におすすめですよ。

<ロープウェイ料金>

片道大人600円・こども300円

<もーりすカー料金>

片道大人300円・こども150円

往復券を購入すると大人100円・こども50円割引になります。

ロープウェイ↓

ロープウェイから見る紅葉もキレイです↓

モーリスカーはこんな感じです↓

藻岩山展望台へ車で行くには?

藻岩山展望台へ車で行くには2つの方法があります

①「藻岩観光自動車道」を用して中腹駐車場まで行き、徒歩もしくはもーりすカーで頂上までいく。

乗用車の通行料金660円がかかりますが、往復1200円のロープウェイ代が約半分ですみますので安くすませたい方にはおすすめです。

ちなみに中腹駅から山頂までは舗装された遊歩道を15分位のぼるか、もーりすカーでの移動となります。

また藻岩観光自動車道に入場できるの通行できる期間は、4月上旬から11月20日まで、時間は21:30までとなっています。

②もいわ山麓駅前にある無料駐車場に車をとめて「ロープウェイ→もーりすカー」で山頂に行く

もいわ山ロープウェイの乗車口は、藻岩観光自動車道の入り口とは山をはさんで反対側なります。ロープウェイに乗って夜景を楽しみたい方はお気をつけください。

岩山展望台の夜景時間は何時がベスト?

綺麗な夜景を見るには日没後約15分~30分後くらいがベストタイムと言われています。

夕暮れから夜に切り替わっていく時間帯は、街の灯りがしだいに輝きはじめる様子を楽しむことができます。

また日没直後、太陽は沈んでいるけど少し光が残っているような時間がありますよね。このわずかな間はマジックアワーと呼ばれ、夜景がより美しく見える時間帯とされています

日の入り時刻の少し前に展望台に到着して、札幌の街並みがしだいに輝き、深い闇に包まれる様子を楽しんでみてくださいね。

藻岩山から見えるマジックアワーの写真↓

藻岩山展望台で夜景を見る場合の服装や注意点は?

藻岩山展望台の気温は平地より約3℃ほど低くなると言われています。

平地と同じ服装では寒くて夜景どころではなくなってしまう場合もありますので、しっかりと寒さ対策をしていきましょう。

北海道は夏でも肌寒くなることが多くありますので、半袖の場合は一枚羽織るものを持っていくことをおすすめします。

春や秋は長袖・長ズボンにウィンドブレイカーなど風を通さない上着があると良いと思います。

冬の場合はしっかりとした防寒対策が必要です。
ヒートテックなどのインナーの上に裏起毛の服やセーターなどを着込み、上着にはダウンジャケットなど風をとおさないものがよいでしょう。厚めの靴下、帽子、手袋も忘れずに。

まとめ

藻岩山展望台への車での行き方、夜景がきれいに見えるベスト時間、服装などの注意点についてまとめてみました。

人口200万人近い大都市の真ん中にある藻岩山展望台。手つかずの自然と日本新三大夜景に選ばれた素晴らしい夜景を両方楽しめる贅沢をぜひ味わってみてくださいね。

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