渋沢栄一の子孫の現在は?子孫が逮捕されたという噂は本当?

まもなく平成から令和に代わり、さらに新紙幣も発行されるということで新たな時代が始まろうとしていますね。さて、今回は新紙幣の1万円札に抜擢された渋沢栄一さんについて見ていきたいと思います。渋沢栄一さんの子孫は現在いるのか?またその子孫が逮捕されたという情報は本当なのか?などについて見ていきたいと思います。

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渋沢栄一とは?何をした人?

詳しくはコチラの記事に書いております↓

渋沢栄一とは何をした人?簡単にまとめてみます!

新紙幣の人物が発表されましたね。中でも一万円札に採用される渋沢栄一とは何をした人なのか知っていますか...

渋沢栄一はNHK朝ドラ「朝が来た」にも登場していた!

渋沢栄一さんですが、実はNHKの朝ドラ「朝が来た」に登場するほどの偉人だそうです。

このドラマは、日本の女性実業家の先駆者である広岡浅子さんをモデルとした主人公の物語です。

渋沢栄一さんは、主人公に銀行経営について教えるという役割で登場しました。

演じたのは、三宅裕司さんです。

明治時代に銀行設立の第一人者となった渋沢栄一さんには、まさにぴったりの役割でしたね。

渋沢栄一の子孫の現在が気になる!

渋沢栄一さんの子孫について調べてみました。

渋沢栄一さんは2度結婚をしており、前妻との間に3人、後妻との間には4人の子供がいました。

また正妻以外にも複数の女性と関係を持っていたようで、そちらも合わせると子どもの数はなんと50人にも上るという噂があるようです。

しかし、実際に公表されている子供(実子・庶子)の数は10人だそうです。

長女:歌子(1863年 – 1932年) – 法学者の穂積陳重男爵に嫁ぐ。著書に『穂積歌子日記』。
二女:琴子(1870年 – 1925年) – 大蔵大臣、龍門社理事長となった阪谷芳郎子爵に嫁ぐ。
長男:篤二 (1872年 – 1942年) – 澁澤倉庫会長、妻は伯爵・橋本実梁の娘敦子。渋沢家嫡男であったが廃嫡となり長男敬三が栄一嫡孫となる。理由は諸説あり定かでは無い。新橋の芸者・玉蝶との遊蕩を理由との説[36]もあるが、事業家というより感性豊かな芸術家肌で蒲柳の質を心配されたためとも伝わる。
二男:武之助(1886年‐1946年) – 石川島飛行機製作所2代目社長[37] 三男:正雄(1888年 – 1942年) – 日本製鐵副社長。石川島飛行機製作所初代社長[37]。
三女:愛子(1890年 – ?) – 澁澤倉庫会長、第一銀行頭取、龍門社理事長となった明石照男に嫁ぐ。
四男:秀雄(1893年 – 1984年) – 東京宝塚劇場会長、東宝取締役会長。
庶子:ふみ – 母は大内くに(1853年 – ?[38])。東洋生命社長となった尾高次郎に嫁ぐ。次郎は栄一の妻千代の兄尾高惇忠の子。
庶子:照子(? – 1927年) – 母は大内くに。富士製紙社長となった大川平三郎に嫁ぐ。平三郎は栄一の妻千代の姉の子。
庶子:星野辰雄(1893年 – ?) – 東京印刷社長・星野錫の養子になり、のち立教大学教授。栄一の長女歌子の夫穂積陳重の弟穂積八束の次女と結婚。
庶子:長谷川重三郎(1908年 – 1985年) -第一銀行頭取。
養子:平九郎(? – 1868年) – 栄一の妻千代の弟。飯能戦争で新政府軍に敗れて自決。


穂積重遠 – 歌子の長男。法学者、最高裁判事。
穂積真六郎 – 歌子の四男。朝鮮総督府殖産局長から朝鮮商工会議所会頭。のち参議院議員。
阪谷希一 ‐ 琴子の長男。満州国総務庁次長。中国聯合準備銀行顧問。
渋沢敬三 – 篤二の長男。子爵、民俗学者、澁澤同族社長、澁澤倉庫取締役、第一銀行副頭取、日銀総裁、大蔵大臣。父・篤二の廃嫡後に祖父・栄一より後継者に指名される。
渋沢信雄 – 篤二の次男。貿易商。澁澤倉庫監査役、妻は音楽教育家齋藤秀雄の妹。
渋沢智雄 – 篤二の三男。澁澤倉庫常務。
鮫島純子 – 正雄の次女。鮫島員重(岩倉具視の曽孫、鮫島具重の子)の妻。『祖父・渋沢栄一に学んだこと』『なにがあっても、ありがとう』など著書あり。
明石正三 – 愛子の三男。足利銀行監査役。
明石武和 – 愛子の七男。味の素常務。
渋沢一雄 – 秀雄の長男。アコーディオン演奏者、音楽家。
渋沢華子 – 秀雄の三女。小説家。
尾高豊作 – ふみの長男。実業家、教育者。
尾高朝雄 – ふみの次男。法哲学者。
尾高邦雄 – ふみの三男。社会学者。妻は哲学者和辻哲郎の娘。
尾高尚忠 – ふみの四男。指揮者、作曲家。

曾孫
渋沢寿一 – NPO法人樹木環境ネットワーク協会専務理事。
渋沢雅英 – 敬三の長男。渋沢栄一記念財団理事長、東京女学館理事長、イニシアティブス・オブ・チェンジ顧問。
阪谷芳直 – 銀行家、エコノミスト、思想家、翻訳家。
穂積重行 – 西洋史学者。
岩佐美代子 – 国文学者。
石黒孝次郎 – 古美術商、レストラン経営者。
久留都茂子 – 東京女学館短期大学学長。
尾高煌之助 – 経済学者。
尾高惇忠 – 作曲家。
尾高忠明 – 指揮者。
河野典子 – 河野雅治駐ロシア特命全権大使の妻。
大川慶次郎 – 競馬評論家。
諸井勝之助 – 会計学者。諸井貫一(渋沢家・尾高家の遠戚)の婿養子。

(Wikipediaより引用)

渋沢栄一の子孫が逮捕の噂はほんと?!

渋沢栄一さんの子孫が逮捕されたという衝撃的な噂があるようなので、実際に調べてみました。

しかし、そのような事実はありませんでした。

1万円札になるような人ですので、例え子孫であってもそのような事実がなくてほっとしましたね。

渋沢栄一の孫の鮫島純子(さめじますみこ)とは?

渋沢栄一さんの子孫で現在ご存命の、鮫島純子さん。

鮫島純子さんは、渋沢栄一さんの孫で1922年に東京で生まれ、2019年現在95歳です。

職業はエッセイストで、初めて出版したのはなんと78歳の時だったそうです。

・あのころ、今、これから・・・ー今の日本、このままでいいですか
・毎日が、いきいき、すこやか
・忘れないで季節のしきたり、日本の心
・子育て、よかったこと、残したいもの
・祖父・渋沢栄一に学んだこと
・何があってもありがとう

著書には以上のようなものが挙げられます。

鮫島純子さんはとにかく元気な方で、95歳という年齢にも関わらず病気一つなく、現在も執筆活動や講演を続けており、多くの方から支持されているようです。

渋沢栄一の玄孫の渋澤 健(しぶさわけん)とは?

もう一人、ご存命の渋沢栄一さんの子孫、渋沢健さん。

1961年生まれの58歳(2019年時点)で、日本の実業家です。

コモンズ投信株式会社の創業者でコモンズ投信株式会社会長。

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役CEOも務めておられます。

長期投資を根付かせるために、草食投資隊を結成したり、本を書いたりと活動は多岐に渡ります。

まとめ

今回は、新1万円札の顔となる渋沢栄一さんについて調べてみました。

渋沢栄一さんが1万円札にふさわしい偉人であるということ、そして気になる子孫の逮捕の噂、現在のについても知ることができました。

新しい時代の顔として、渋沢栄一さんの功績が皆さんに伝わっていくことを願います!

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