【スッキリ】ジャガー横田息子たいしくんのお受験見逃し配信と総まとめ!

スッキリでジャガー横田の息子たいしくんが難関中学に挑む姿を密着するというコーナーが話題となりました。我が家にも中学受験をした娘がいるので興味津々で見ておりました。もうすでに番組は終了してしまったのですが、見逃し配信などはあるのでしょうか?これから中学受験をするお子様がいる方にはとても参考になる番組だと思うので、見ていなかった方も見てみたいですよね。そこで、ジャガー横田息子のお受験総まとめと見逃し配信について書いてみたいと思います。

目次

【スッキリお受験企画】ジャガー横田の息子大維志君の特集について

まず、どんな特集だったのかを説明しますね。

情報番組スッキリのコーナーでプロレスラーのジャガー横田と医師である木下 博勝(きのした ひろかつ)さんの息子である大維志君が難関中学を目指して勉強する様子などを150日間密着するという特集でした。

大維志君は将来お父さんと同じ医者になりたいということで「医進サイエンスコース」というものがある東京の難関中学広尾学園の合格を目指して、家庭教師トライの先生について勉強していました。どんな感じで勉強しているのかや模試の結果まですべて番組内で公開していました。

そして、最後は受験結果まですべて公開するという内容のものでした。

2018年9月から1話~8話(最終回)に渡って放送されました。

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第1話の内容

ジャガー横田さんの息子大維志君の難関中学受験に密着する番組がスタートしました。

第1回の内容は大維志君のプロフィール、現在の偏差値、中学受験をする理由、志望校、勉強部屋のレイアウトなどについてでした。

大維志君のプロフィールや偏差値

大維志君は現在小学6年生ですが、2歳から9歳までインターナショナルスクールに通っていましたが、4年生から日本の小学校に転入したようです。

ジャガー横田さんは大維志君の性格が「個性が強い」「普通の子と同じことをあまりやらない」なので、なかなか合う先生が見つからず、成績も伸び悩んでいると話していました。

放送開始直後の偏差値は首都圏模試で41。7月の首都圏模試の結果は、国語(39点)、算数(46点)、社会(36点)、理科(52点)の4教科で500点中163点でした。国語と算数は150点満点です。

大維志君が中学受験をする理由と志望校

大維志君が難関中学受験を決めた理由は父親と同じ外科医になりたいからだそうです。

医者になりたい子を対象にした医進サイエンスコースという特別なコースがある東京の難関私立中学広尾学園を目指すということでした。広尾学園の医進サイエンスコースは首都圏模試で71の学校です。

広尾学園は最近特に人気がでた学校で倍率は17倍と非常に高く、受験者数は毎年約4,000人以上にもなるという超難関校です。

大維志君の性格診断と家庭教師

ジャガー横田さんも言っていたように、大維志君は「個性が強い」のでなかなか合う先生が見つからないのが悩みだということで、相談役として教育プランナーの宝田亮祐さんが登場しました。

そして、まずトライの性格診断テストを受けました。大維志君の性格診断結果は、知識探究タイプでした。その結果に基づき選ばれた先生はトライの家庭教師・澤寛高先生さんでした。

誰でもトライの性格診断テストを受けることが出来るようなので気になる方は是非受けてみて下さい。

家庭教師のトライ性格診断

オススメの勉強部屋のレイアウト

教育プランナーの宝田亮祐がオススメする勉強しやすい机のレイアウトや本棚の整理方法などのポイントを説明し、机のレイアウトも変更していました。

  • 本棚の本は教科ごとに分類して並べる
  • 貼ってあった教材は、教科ごとに別の所に貼り直し

第2話の内容

今回は講師陣が提案した新しい学習法ややる気アップ方法など受験生にとってはとても参考にりそうな情報でした。

大維志君の1週間の勉強スケジュールは1週間で48時間の勉強

1週間で48時間(1日7時間弱)勉強するスケジュールが組まれまていました。家庭教師のトライの澤先生は週5回で宿題の量も多く4教科で1週間にプリント100枚以上こなすことになりました。

中学受験を経験した私が思うに、この量は特別多い訳ではありません。まあ、みんなその位は当たり前のようにやっていますよね。もっと多くの量をこなしていた子もたくさんいるのではないかと思いました。

提案された学習プラン

教育プランナーの宝田さんが考えた学習プランは大維志君が1番得意な理科を伸ばしていくというプランでした。

科目ごとにも異なる勉強方法それぞれ提案されていました。

国語・社会→基礎的な知識が不足しているので基礎知識を徹底的に養うこと。

算数→早い段階から志望校の過去問に慣れること。

特に大維志君が受験する広尾学園の医進サイエンスコースは出題傾向が独特で、基礎的な計算問題や一行問題がありません。すべてが大問となっており、問題数は5問しかありません。しかもかなりの難問ばかりです。

学力ややる気をアップさせる方法!

設定されたスケジュールをなかなか予定通りにこなすことができない大維志君にとっておきの秘策を伝授していました。

「ダイアログ学習法」

トライ独自の学習法「ダイアログ学習法」。先生から教えてもらった学習内容を生徒が先生に教え返すことで「わかったつもり」を防ぐ学習法です。

先生がいない場合でも、ご両親が教えてもらう形と取れば同じ効果が得られるようです。人に説明をすると理解度が増し記憶に定着するということですね。

実際に番組内で大維志君は母親のジャガー横田さんに生物の問題を出し、解説していました。

志望校に行ってみる!

実際に学園祭や説明会などで志望校に行ってみるというのはやる気アップにつながるのでオススメだと言われていました。

大維志君は宝田さんにアドバイスされ、広尾学園の文化祭に行っていました。

父親の木下博勝さんもジャガー横田さんも仕事だったため、叔母のミチヨさんと広尾学園の文化祭を訪問していました。

大維志君はアドバイス通りにいろいろな場所で写真を撮り、その写真を勉強部屋に貼っていました。こうすることで、広尾学園に合格し、広尾学園に通っているというイメージが膨らみ、やる気アップにつながるのだとか?

確かに良い方法だと思いますが、小学6年生でやるにはちょっと遅すぎるのではと思いました。わが子の場合は小学4年生・5年生のうちに学校訪問はひと通り行きました。中には小学6年生で初めて行った学校もありますが…

首都圏最大級の模試の結果!

10月に番組スタッフが木下家を訪ねたら、頭にタオルを巻いて上半身裸の大維志君が出てきました。10月だというのに上半身裸とはビックリしましたが、大維志君は極度の暑がりだそうです。

澤先生の指導を受けてから初めての模試の目標は、4教科の合計200点以上偏差値46でした。本人の感触としては「できた」ようでしたが、結果は4教科500点満点中181点。偏差値は42でした。目標の偏差値46には届きませんでした。

模試の結果を分析!

宝田さんが模試の結果を分析したところ算数は、難易度の高い3、4、5問目は半分以上正解しているのに対し、難易度の低い1問目、2問目で計算ミスを多発してしまっていました。

宝田さんは「凡ミスの部分を全て正解していれば、算数は90点。偏差値は60になっていた。」と言っていましたが、おそらく首都圏模試の算数で90点を取っても偏差値60にはならないのではないかと個人的には思いました。

「一度間違えた問題は復習し、 二度と間違えないようにするだけで点は、どんどん上がっていく」とアドバイスしていて、大維志君もやる気を出していました。

第3話の内容

今回は国語の学力を上げるための「記号式読解法」についてでした。これは読解力を上げるための技ですね。模試でその成果を試していました。そして、母であるジャガー横田さんにもアドバイスされていました。

国語が苦手な子に効果的な「記号式読解法」

大維志君は9歳までインターナショナルスクールに通っていたので、国語が苦手です。

そんな大維志君に効果的な「記号式読解法」が紹介されていました。

接続詞に注目し、印を付けながら文章を読んでいく方法です。

こちらも有名な読解法ですね。

番組で紹介されていたもとは少し違うかもしれませんが、有名な先生の本がありますのでぜひ読んでみて下さい。

詳しくは↓をクリック!

教えられた技を使って長文問題にチャレンジしてみると、前回の模試では14問中2問しか解けなかった読解問題が9問中6問正解になりました。その後は全問正解することができるようになっていました。

この読解法はとても効果的だと思いますよ。

模試を受ける際のテクニック

算数で計算ミスなどを多発してしまう大維志君に効果的なテクニックが伝授されていました。そのテクニックとは「終了5分前になったら計算問題を解きなおす」というものでした。

正直テクニックというほどのものでもありませんよね。計算問題や簡単な一行問題で確実に点を取るというのは当たり前のことのように思います。

受験生との関わり方について

トライの先生と勉強する以前は、なかなか効果が上がらない大維志君を怒ってしまうということをしてしまっていたジャガー横田さんに受験生との関わり方をアドバイスしていました。

アドバイスは下記の2点でした。

受験生は褒めて伸ばす!

手料理で健康管理をする!

確かに褒めて伸ばしたいですが、効果が上がらないとなかなか難しいですよね。

母であれば手料理を作って栄養面でサポートするというのはがんばりたいところですね。

今回の模試の結果

今回の模試の結果は目標得点を12点上回る高得点でしたが、平均点も高かったので偏差値は意外と伸びず45でした。

番組内では少しずつではあるが、成績が上昇傾向にあると褒められていましたが、正直もう少し偏差値があがらないとなかなか志望校合格には厳しいのではと思ってしまいました。

第4話の内容

ついに難関中学の入試まで残り2か月となってしまいました。

今回はこの時期に大切な受験生の5か条について放送されていました。

そして、最後の模試に挑みます。

受験生の5か条とは?

①早起きの習慣を作る

受験当日は試験の開始時刻がだいたい9時頃からとなりますので、この時間に脳をベストは状態にするには、朝6時起きに慣れておくことが大切だということでした。

②朝食は必ず摂る

朝食をきちんと取ることで脳を目覚めさせ、集中力や記憶力を高めることができるそうです。

③他人がいる場所で勉強する

受験会場には周囲に多くの受験生がいますよね。人の気配や物音がする場所でも集中することが出来るようにしておく必要があります。

それに慣れるため、塾の自習室や図書館などの人がいる場所で勉強すると良いそうです。

④本番と同じ日時に受験校へ行ってみる

学校までの公共交通機関での行き方や道のりを確認しておくことが大切です。

できれば、試験当日と同じ時間に一度行ってみることがオススメだそうです。そうすることで電車の混雑状況や乗り換えの状態を確認することができます。

また、途中でトイレに行きたくなった場合も想定してトイレの場所を確認しておいたり、当日筆記用具などを忘れてしまった場合を想定して購入できるコンビニがあるかも確認しておくといいということでした。

⑤ビタミンBとCを摂取する

受験まであと2か月の頃はスランプに陥りやすい時期だということです。

その時期にビタミンBとCを摂取することが効果的だと言っていました。

ビタミンB1は疲労回復効果があり、ビタミンB12は集中力を高める効果があります。

ビタミンB1とB12が多く含まれる食品は、豚肉、豆類、乳製品、鰻などです。

ビタミンCはストレス低減効果と風邪予防の効果があります。ビタミンCが多く含まれる食品はブロッコリーなどの野菜類やレモンなどの柑橘類、果物、ジャガイモなどです。

最後の模試の結果

今回の模試は最後の模試となりますので、ここでいい結果を出しておきたいところですが、大維志君の結果はどうだったのでしょうか?

270点の目標に対しは大維志くんの取った点数は223点でした。偏差値は46でした。

算数ではまたもや簡単な計算問題を2問も落としてしまっていました。大維志君は「凡ミス」と言っていましたが、「凡ミスと言っていては甘い」と厳しく言われてしまいました。

確かにこの時期に計算問題を落としているようでは難関中学合格は厳しいのではないかと思いました。

一方でなかなか成績の上がらない大維志君に、今はジャンプをする前にしゃがまなくてはいけないようにぐっと我慢する時期だとアドバイスしていました。

わが子の場合を見ても、やはり最後の模試でもまだ第1志望は合格率が20%と出ておりました、第2志望も合格率50%までしか行きませんでした。

ただ、最後も模試から受験本番まではまだ2か月あります。最後の2か月をぐっと我慢してラストスパートすれば、合格を勝ち取ることも可能です。実際にわが子の場合も合格率50%しか出なかった第2志望には合格することができました。(残念ながら第1志望は不合格となってしまいましたが…)

第5話の内容

2019年12月27日に放送された第5話では初めて過去問にチャレンジしていました。

正直、この時期に初めて第1志望の過去問にチャレンジするというのは遅すぎるのではと思いましたが、結果はどうなのでしょうか?

過去問にチャレンジ

前回の模試の結果は志望校には程遠いものでしたが、教育プランナーの宝田さんいわく、「毎年偏差値が大きく足りていなくても逆転合格を勝ち取る生徒がいる」ということでした。

過去問と相性が良ければ、偏差値が足りていなくても合格することができる場合があるということですね。できるだけたくさんの過去問を解き、志望校の傾向を知りそれに対処していけば合格も夢ではないということです。

確かに問題との相性はありますね。わが子も偏差値的には合格圏内に入っている学校でも、問題の傾向が合わず、不合格となってしまった学校もありました。逆に偏差値的には足りていなかったにも拘わらず合格できた学校もあります。

今から考えると偏差値的には足りていなかったが合格できた学校の過去問は5年分すべて2回ずつとき、出題されそうな問題を考えてそれを徹底的に勉強するということをした結果、合格することができました。

大維志君の第1志望校である、広尾学園医進サイエンスコースの点数配分が特徴的です。

  • 理科100点
  • 算数100点
  • 国語50点
  • 社会50点

の計300点満点となります。

医進サイエンスコースということで、理科と算数の配点が高いです。

本番と同じ条件で時間を計測し、塾内の自習室で過去問にチャレンジしました。

過去問の結果発表

過去問の合格最低点は182点だったので、6割の正解できれば合格可能ということになります。

現時点で5割取れていれば志望校の変更は無しで大丈夫とのことでしたが、 大維志くんは手ごたえを感じている様子だったのに、結果は3割程度の正答率とのことでした。

大維志くんのショックを考えて実際の点数の発表は避けていましたが、これはなかなか難しい結果となってしまいました。

志望校変更か?

過去問の結果を聞き、さすがにショックを受けた様子の大維志君は宝田さんから「第一志望は広尾学園医進サイエンスコースで変わらない?」と聞かれ、「マジなこと言っていいっすか?変わりました。本科に、変わりました」と広尾学園の本科コースに第1志望を変更すると言いました。

個人的には本科に変更しても難しいのではと思いました。というのは本科に変更しても偏差値的にはほとんど変わらないからです。

併願校の選択について

中学受験では第1志望を含め5校くらいは受験するのが通常です。
東京都内の受験日は2月の上旬ですが、埼玉県や千葉県の中学校の受験日は1月に設定されているので、東京の第1志望校を受験する前に埼玉県や千葉県の中学校を受験し、できれば1校合格を取っておくとメンタル的にも有利ということです。
また、第1志望校よりも少し下の学校を第2志望として受験する場合もあります。

11月の下旬、宝田さんはジャガーさんと木下先生に併願校として10校を提案をしていました。

できれば12月中には受験日や受験校を考え受験のスケジュールを立てておくことが重要です。願書の締め切り日や合格発表の方法や日時、入学金の払い込みの期限、なども学校により様々なのでそれぞれ漏れがないようにチェックすることが大切です。

併願校がどこなのかというのはここでは明かされていませんでした。

受験本番まで残り約1ヶ月!

残り1か月、ラストスパートですね。

最後の1か月に何をしたらよいかということですが、普通はひたすら過去問を解き、頻出している問題の傾向をつかんだり、苦手なところをつぶしていくということが重要になります。

ただ、もうあまり時間がないのであまりにできないところは潔く捨てるという決断も重要となります。

わが子の場合は、国語が得意だったので国語はさらにあと何点かとれるように対策を取りました。国語は長文読解が2問または3問出るので時間配分を過去問をこなしながら一緒に考えました。

理科・社会の暗記物がまだ足りていなかったのでラストスパートは暗記物をがんばりました。私が問題を出し、口頭で答えるというのが時間的には効率が良いと思ったのであえて書かずに口答で答えるという手段を取りました。理科・社会についてはとにかくたくさんの問題を解くということに重点を置きました。また、近年はどこの学校でも時事問題(その年に話題になったこと)が出る傾向にあるので、2018年に話題となったニュースなども振り返り、勉強しました。例えば、新しく認定された日本の世界遺産や2018年は日食が何回もあったので、日食や月食についても問題。また、ノーベル賞についてももよく出題されていたので、過去の日本人ノベール賞受賞者についてもチェックしておきました。

算数が苦手だったので難問が出た場合には潔く捨てること、計算問題や基本的な問題を絶対に落とさないという作戦をとりました。今まで模試などでよく落としていた問題をたくさんやりました。

第6話の内容

今回は広尾学園の過去問を本番さながらに取り組み、合格点が取れるかどうかというところがポイントでした。

過去問に取り組んでいる最中、大維志君はとても自信があり余裕そうな感じでしたが、結果は・・・

4教科で300点満点中合格基準点が190点(63%)だったのに対し、138点と厳しい結果となってしまいました。

意外にも不得意の国語と理科は基準をクリアしていたにも関わらず、自信のあった算数と社会が点数が伸びなかったようです。

中でも算数は計算などの基本的な問題でケアレスミスを続出していました。

しかし、算数のケアレスミスをもしなくすことが出来ればあと20点くらいは取れる感じがしました。そうなるとあと32点ですね。。。

中学受験のための直前対策!

そこで残り52点を2週間で埋める為に家庭教師のトライの教育プランナーの宝田さんが指示した勉強方法は、算数の問題を解かずに解き方を確認する勉強法!

もう残り2週間と時間が少ないので、解かずに解き方だけを見てどんどん問題数をこなしていくという勉強法でした。

いい方法なのかもしれませんが、解かずに解き方だけを見ていると分かったようなつもりになって、実際解いてみると解けないってことになっちゃいそうですが…

どうなんでしょうね?

私はあまり効果がないような気がしてなりません。

中学受験に向けて残り2週間でできること!

では、私が残り2週間で何をしたらいいかを考えてみました。

大維志君の場合、計算問題をケアレスミスしていたのでやはり計算や基本的な問題をしっかり取ることができるようにすることが大切なのではないかと思います。そのためにはやり方を確認するだけではなくて、実際に解いてみるということが大切だと思います。

あとは苦手な社会の見直しをして、苦手分野の克服が重要です!

まだ、2週間あれば52点アップも不可能ではないと思います。

受験当日・受験までの注意事項

番組内で受験当日の注意事項や受験日までの過ごし方についてもアドバイスがありましたので、まとめてみたいと思います。

  • 受験番号をどこかに控えておくこと

受験票を万が一なくしたり、忘れても受験番号が分かれば大抵の場合は問題なく試験を受けさせてくれるので、万が一に備えて受験番号を控えておくと良いです。

私は受験票を写メしておきました。中学受験の場合は当日も保護者が付き添いますので、保護者がキチンと控えておけば大丈夫です。

もしも受験票を紛失したり忘れたりしても、大丈夫だと子供を安心させることが重要です。試験が受けられても精神的に動揺していると本来の力が発揮できませんからね。

  • 普段通りに過ごすこと

これはまあ、どこの塾でも言われていることですが普段通りにするのが一番いいということです。受験前だからとご飯に気合を入れすぎたりするとお腹の調子が悪くなったりすることもあるので、変わったことはやらない方が良いです。ただでさえ、緊張して腹痛になってしまう子はたくさんいますので、食べ物や飲み物には注意ですね。

  • 受験生にプレッシャーをかけないこと

これも当たり前ですが、ついつい親は言ってしまいがちですよね。「受かれ!」というのは論外ですが、「がんばれ!」とか「気合をいれろ!」とか言うのも避けた方が無難です。

受験前はとにかく安心させてあげて、実力をすべて出させてあげるのが大事です。

私が自分の子供にしたアドバイスは

「緊張するのは当たり前だと思って、緊張してきたなと思ったら、落ち着いて深呼吸を何度がしてから問題に取り組みなさい」と言いました。

娘は私の言った通り、深呼吸してから問題に挑み、ちょっと手が届かないかなぁと思っていた中学に合格しました!

第7話の内容

この放送で一部の併願校の結果が判明します。

詳しくは↓をどうぞ!

ジャガー横田息子受験結果!合格した学校はどこ?併願校も調査!

ジャガー横田息子たいしくんの中学受験が話題となっています。受験した結果、合格した学校や併願校はどこな...

最終回の内容

ついに本命の広尾学園とその他の併願校の合否が発表されます。

詳しくは↓をどうぞ!

ジャガー横田息子の進学先中学校や小学校はどこ?中学の入学式は?

ジャガー横田息子のたいしくんが中学受験をしたのですが、結局進学先の中学校はどこになったのでしょうか?...

見逃し配信について

大維志くんのお受験密着取材の過去放送分は期間限定で公開されていたのですが、残念ながら現在は公式ページからは削除されてしまいました。そのうち有料動画配信サイトなどで配信されるかもしれませんね。配信されたらまたお知らせ致しますね。

代わりにジャガー横田さんが今回の息子さんの受験について本を出版しています。興味のある方は本を購入して読んでみると良いかもしれませんね。

詳しくは↓をクリック

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